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高強度床下地システム/ユニットフロア G-1000

移動観覧席などの重量物を支える高強度床下地にはG-1000をお使いください。

多目的・多様化が進んでいる体育館は、スポーツ競技会場としてばかりでなく、コンサートや展示会などの各種イベント会場としても使用され、従来のスポーツフロアでは性能・強度の面で対応しきれないケースがでてきています。『ユニットフロアG-1000』は移動観覧席や土俵など、平方メートル当たり5トン以上の重量物に耐えられる高強度床下地システムです。また、プレイ時にはユニットフロアGと同等の床弾性を保持できます。これからの体育館に求められる多目的性・多様性に応じた、自由な発想の設計が可能になりました。

<G-1000シリーズの4大特性>

1. 重荷重に耐え、均一な弾力性を実現したG-1000シリーズの独自なメカニズム「ストッパー機構」
通常、弾性床は緩衝性をもたせるため柔構造になっていて、荷重が加わると床のたわみも増大します。しかし移動観覧席のような特別な重量物が乗ることは考慮されていません。移動観覧席のような重量物が乗る床面のたわみは10mmを超えることもあり、フローリングの場合、床の釘抜け、接着剤のはがれ、床割れなどを引き起こします。『G-1000シリーズ』は独自のストッパー機構を採用。重い荷重がかかると図2のように支持脚金具が接地して、それ以上のたわみを防止します。重量物が撤去された後は図3のように通常のスポーツフロアと同じ弾性床になります。

2. 一般体育館用ユニットフロアGに比べて2〜3倍の耐荷重性を発揮します。
独自のストッパー機構により、一般体育館用の『ユニットフロアG』に比べて、2〜3倍の耐荷重性を発揮します(下図参照)。移動観覧席、土俵、見本市や展示会などを想定して特定部分に『G-1000シリーズ』をレイアウトしておけば、幅広い用途に対応できる体育館づくりができます。

3. 一般競技時には、適度の弾力性を発揮、スポーツフロアとしての機能を十分に満たします。
いくら耐荷重性が高くても、接するフロア面と弾力性が異なっては競技に支障をきたします。『G-1000シリーズ』は、競技中には他のフロアと同じ弾力性をもつ構造ですから全く違和感のない均一のフロアがえられます。

4. 設計レイアウトは思いのまま。設計者が自由な発想が活かせます。
いくら耐荷重性が高くても、接するフロア面と弾力性が異なっては競技に支障をきたします。『G-1000シリーズ』は、競技中には他のフロアと同じ弾力性をもつ構造ですから全く違和感のない均一のフロアがえられます。

基本床構造


ベースパネル

支持ボルト


クッショングム

ストッパー

 

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