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よくある質問(FAQ)

お客様からのご質問とそのご回答をまとめました。

Q1:縦揺れには対応できますか?
鉛直方向の振動は全て伝わります。ただし、鉛直方向の加速度が980ガル、重力以上にならなければ飛び跳ねることはありません。阪神大震災でも鉛直方向の加速度は332ガルでした。
Q2:復元しないということは、どこまでも進んでいくのですか?
正確には、地震の振幅の通り移動します。地震は行ったり来たりしますので、地割れがない限り最終的には元の位置に戻ります。地震で揺れている間は、振幅に合わせてミューソレーターも移動します。
Q3:限界変位量はなぜ25mmなのですか?
阪神大震災は21センチ地盤面が動いたと記録されています。日本で一番ポピュラーな地震は海溝型の地震です。この地震で起こる、地表面での変位振幅は、最大で20〜30センチと言われています。弊社としましては、その中間である25センチを推奨しています。
Q4:認定などは取得していますか?
大臣認定を取っています。公的機関での免震に関する認定は少ないのですが、弊社のミューソレーターは、住宅建築許可類の大臣認定を取得しています。
Q5:保証はありますか?
1年間の製品保証はありますが、地震に関する、何らかの保証は一切ありません。
Q6:メリットは何ですか?
ミューソレーターの一番の敵は、他者の免震装置などではなく、実は、地震対策をしない、という判断です。サーバーラックで言えば90%が地震対策を検討し、60%が実行しているといわれています。しかし、データセンターのような、ランク本数が多い免震ビルも含まれているので、現実的には、床に置いてあるだけというものが多いと聞いています。耐震補強をする場合、家主との調整や引越しの際に現状復帰しなければいけないといったことや、アンカー工事の音の問題、免震にする場合はコストの問題、天井高さの問題が発生します。その点、ミューソレーターは安価に現状をほとんど変更することなく取り付けが可能で、実際に地震対策を実現することができます。
Q7:床が傾いた場所では施工はできませんか?
6/1000以下の床勾配であれば施工は可能です。
Q8:地震発生時、搭載物と人が接触することはありませんか?
限界変位量を±250mmとしていますので、この範囲内に立ち入らなければ搭載物に接触することはないと思いますが、念のため設置時には人の動線を勘案し、レイアウトをお決めいただくことを推奨いたします。

 

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